2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【翻訳】CS183B 第8講 スケールしないことをする、PR、そして始め方(Stanley Tang, Walker Williams, Justin Kan, 2014)

www.youtube.com DoorDashの創業ストーリー(Stanley Tang) お招きいただきありがとうございます!私はDoorDashの創業者、スタンリーです。私が皆さんの席に座ったのは、実はそれほど昔のことではありません。私は2014年卒で、共同創業者のアンディと同じく…

【翻訳】CS183B 第7講 ユーザーに愛されるプロダクトの作り方 パートI(Kevin Hale, 2014)

www.youtube.com ユーザーに愛されるプロダクトを作るというのは、具体的にどういうことかというと、「情熱的なユーザーベースを持ち、ユーザーが無条件に成功を望むようなものを作るにはどうしたらいいか?」ということです。おっと、今日はあまりメモを取…

【翻訳】CS183B 第6講 グロース(Alex Schultz, 2014)

www.youtube.com すごいね。このコースの講義を見てきたんだけど、内容が本当にすごいでしょ?そして今、講義を受けてきたあなた方は私と一緒にいます。どうなるかな。 Q&Aでポールが話していた時、君たちが「もし今大学生だったら何をするか」と聞いて、彼…

【翻訳】CS183B 第5講 事業戦略と独占の理論(Peter Thiel, 2014)

www.youtube.com 私がビジネス面で完全にこだわっているのは、もし会社を立ち上げるなら、もし創業者、起業家になるなら、常に独占を目指し、常に競争を避けたいということです。つまり、競争は敗者のものなのです。 まず、会社を立ち上げるときの基本的な考…

【翻訳】CS183B 第4講 プロダクトを作る、ユーザーと話す、そしてグロースする(Adora Cheung, 2014)

www.youtube.com お招きいただきありがとうございます。今日は、ユーザーゼロ人から多くのユーザーを獲得する方法についてお話しします。今、あなたの頭の中にはたくさんの素晴らしいアイデアがあり、次のステップは何だろうと考えていることでしょう。 私の…

【翻訳】CS183B 第3講 スタートアップをスタートする前に(Paul Graham, 2014)

www.youtube.com 子供がいることの利点のひとつは、人にアドバイスをしなければならないときに、「自分の子供ならどう言うだろう」と自問できることです。私の子供はまだ小さいのですが、今日2歳の子供が2歳過ぎたら何になるかと聞かれ、「コウモリ 」と答え…

【翻訳】CS183B 第2講 アイデア、プロダクト、チーム、そしてオペレーション Part II(Sam Altman, 2014)

www.youtube.com 今日の講義に入る前に、前回の講義についてメールで寄せられた質問のうち、時間が取れなかったものにお答えしたいと思います。そこで、前回取り上げた内容に関する質問があれば、今からでもお答えします。 Q: 現在、そして今後10年間の成長…

【翻訳】CS183B 第1講 スタートアップをスタートする(Sam Altman/Dustin Moskovitz, 2014)

youtu.be CS183Bへようこそ。私はサム・アルトマン、Yコンビネーターのプレジデントです。9年前、私はスタンフォード大学の学生でした。その後、中退して起業し、ここ数年は投資家として活動しています。YCでは9年間、スタートアップの立ち上げ方を教えてき…

【翻訳】説得力のある問題ステートメントの作り方(Antler Academy, 2022)

www.antler.co 問題ステートメントは、スタートアップにとって重要な資産です。あなたのビジネスが解決することに焦点を当てている現実世界の課題を明確にすることで、ビジネスの中核を形成し、その存在理由を示すものです。 身近な例を挙げてみましょう。あ…

【翻訳】ビジネスアイデアの市場検証(Jack McDonald, Antler, 2023)

www.antler.co あなたは素晴らしいスタートアップのプロダクトアイデアを思いつきました。あなたは、自分のアイデアがゲームを変えるものだと確信し、頭を下げて作り始める準備ができています。素晴らしいアイデアだと考えているのは自分だけではないことを…

【翻訳】サービスデザインの「変曲点」を探る(Corneliux, UX Planet, 2022)

uxplanet.org 私は過去数年間、サービスデザインへの移行を目指すデザイナーや転職者のサポート、指導、コーチングにかなりの時間を費やしてきました。その中には、この分野に参入しようとしている新人から、機能レベルやプロダクトレベルの問題に取り組んで…